女性にもてるためには、しっかりとしたデートマナー・エスコート術を 身につけて置くことが重要です。
レディファースト、などと堅苦しく考える必要はありませんが、 相手に不快な思いをさせるようなデートはさけるべきですし、 細かな心配りで相手を感心させるようなエスコートを心がけたいものです。
では男が身につけておきたいデートマナー・エスコート術には、 どのような点があるのでしょうか。
まず最低限のポイントとなるのが「時間に正確なこと」。
これは必ずしも時間通りに待ち合わせに来ることだけでなく、 必ず女性よりも先に来ていることが求められます。
不条理に思う人もいるかもしれませんが、相手に自分がデートを楽しみにしていること、 信頼できる人間であることをアピールするためにも不可欠な要素です。
もし遅れそうな場合、相手が先に待ち合わせ場所に着きそうな場合には、 女性を失望させる前にメールや携帯電話でフォローを入れておくことも重要です。
それからこれも基本中の基本ですが、相手の話をよく聞くこと。
女性は自分の話をきちんと聞いてくれる男性に好印象を持ちます。
とくに知り合ったばかりのころは相手に自分のことを知ってもらいたかったり、 よい印象を与えたいと自分の話ばかり並べ立ててしまいがち。
デートの際には必ず一歩引いて相手の話に耳を傾けるようにしましょう。
また、相手の考え・意見が間違っていると思った場合には、 やんわりとなだめるように指摘するのもポイントです。
下心をあからさまにしないのも、エスコートの基本となるでしょう。
すぐに2人きりになれる場所に連れて行こうとするのは論外、 最初は人目がある場所、周囲に大勢の人がいる場所でお互いをよく知り、 雰囲気を築き上げておくことが大事です。
こうしたデートマナー・エスコートを身につけておくことで、 相手に好印象を与えるチャンスを得やすくなるでしょう。
相手から次のデートの催促がくるようならしめたもの。
ぜひそんな環境へと導くようなエスコートをしたいものです。